ものづくりマイスター制度のご案内

 熟練技能者の高齢化や若年者を中心としたものづくり・技能離れが懸念される中、技能尊重気運の醸成や産業活動の基礎となる技能者の育成が必要とされています。

 「ものづくりマイスター制度」とは、建設業及び製造業における100を超える職種を対象に、高度な技能を持った「ものづくりマイスター」が技能検定や技能競技大会の課題等を活用し、中小企業や学校において広く実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行うものです。

 また、小中学校等での講義や「ものづくり体験教室」等により、ものづくりの魅力を発信しています。

厚生労働省ものづくりマイスターシンボルマークが決定しました!

厚生労働省では、「ものづくりマイスター」の認知度を向上させ、ものづくりマイスターがより活動しやすい環境を醸成することを目的に、シンボルマークを公募し、このたび、下記のデザインに決定しました。

デザインの趣旨

「継承される技能」

ものづくりマイスターの「M」の字をモチーフに、2名の人が居るマークになっています。

左側は手を動かし研鑽を積んで成長している若年技能者、右側はマイスターを表しています。