学校の生徒に対する実技指導の実施例

造園職種

訓練概要

1 日程  10日間

2 場所  要請学校の作業場

3 受講者 13名

4 内容  技能五輪全国大会の競技課題を活用した実技指導

      (石積み、石貼り、敷石、石組み、植栽等)

5 指導者 ものづくりマイスター(造園) 3名

学校からの声

技能五輪全国大会の競技課題を活用して、ものづくりマイスターの熟練した技能の指導を依頼した。

その結果、作業のスピードアップと共に新しい発想にも結び付けることが出来た。

受講者の声

自分の苦手な作業を、どのように改善すれば良いかを指導してもらう事が出来た。

難しい石積み作業で、解りやすく指導してもらった。

ものづくりマイスターの感想

石積み、石貼り、敷石、石組み、植栽等の各作業を指導した後、個人の構想を重視して全体的なバランスのとれたレイアウトを指導。

今後、自分なりの感性を高め創造性を養ってほしい。

敷石貼りの指導

競技課題完成前

機械加工職種(普通旋盤)

訓練概要

1 日程  10日間

2 場所  要請学校の作業場

3 受講者 10名

4 内容  旋盤加工の基本的な操作と加工精度の向上のための実技指導

      (旋盤の構造、切削工具の種類・用途等)

5 指導者 ものづくりマイスター(機械加工) 1名

学校からの声

技能検定課題を活用した、ものづくりマイスターの実技指導で、受講生のレベルがかなり上昇しているのがよく解る。

今後、さらに職種の拡大と受講生を増やすことを検討する。

受講者の声

加工の品質や精度を上げるには、いろいろな方法があることを学んだ。

自分の加工能力がレベルアップしていると言われたので、ますます、やる気が出てきた。

ものづくりマイスターの感想

初心者レベルの受講生が、どんどん成長していくのが自分にとっても嬉しいことだ。

技能検定3級レベルの指導をしているが、課題のレベルを上げていく。

旋盤の指導

旋盤の3級課題